オレたちが定義づけた「カバー力」は大きく2つあります。
1つは、ストレートに、脱毛できる範囲(部位)です。
理由は、2人とも本当に体中毛深かったため、全身をくまなく施術してくれる店を探していたことが大きいですね。
ちょっとはずかしいんですが、実は下の毛の生えてた範囲がめちゃくちゃ広かったんです…
こんなとこまで施術してくれるところはあんまりないんじゃないかなと思いつつも譲れないポイントでした。
だからこそ、脱毛範囲にこだわったのです。
しかし、施術可能な部位が多いだけではカバー力が高いとはいえないとも考えました。
たとえば、ひげ。
全部つるつるにするんじゃなく、自分の好きなかたちのデザイン(脱毛範囲を決められる)にできることが大切なのです。
施術可能な範囲だけでなく、施術のサービス内容まで臨機応変に対応してくれることが、カバー力が高いといえます。
脱毛可能な範囲がカバー力の1要素と前述しました。
店によってそれぞれ違いますが、エステでは、ひげ、胸、腕・脚などといった箇所のみのところが多く、全身くまなくカバーしているところはそれほどありません。
全身脱毛を行っているのはクリニックのほうが圧倒的に多いといえます。
しかし、全身脱毛を行う店のなかでもカバーしている範囲に差がある場合があります。
具体的な部位をいうと、それは「陰部」です。
(さっきも書きましたけど、けっこうココが重要なポイントなんです)
ビキニラインまではOKだけど、陰嚢まではちょっとというところもありますし、プランにはないけどお願いすればやってくれたりするところもあったりします。
でも、その場合、やりなれていないため、少し不安になったりしますよね。
だから、最初からちゃんとそういったデリケートな範囲まで施術可能と明記している店を選んだほうが安心できます。
次は2つめのポイント、サービス内容のカバー力(臨機応変な対応力)について。
これも、エステとクリニックに分けてみてみましょう。
まず、クリニックですが、医療資格を持ったドクター(またはそのドクターの元で施術を行う看護師)がいますので、技術レベルでの応用力・対応力は高いといえるでしょう。
デザインのイメージさえ明確に伝えられれば、細かな作業でも比較的安心して任せられます。
一方エステですが、こちらは研修を受けたスタッフが施術を行っているとはいえ、元もと医療従事者ではないため、細かなオーダーに対応可能な技術をもっているかどうか疑問が残ります。
また、チェーン展開しているエステも多いので、店のマニュアルにあるサービス以外に応じてくれるかどうかも?です。
ただし、美を追求する(サポートする)サロンは、美的センスをもったスタッフが多いことも事実ですので、応じてくれさえすれば(対応可能な技術を持ったこと前提で)、思い描いたイメージに近いデザインの脱毛ができる可能性は高いでしょう。
最近では、ひげであれば、そのデザインを売りにしている店も多くあります。