陰毛が太くて密集しているのは、理由があります。
陰部は人間の体の中で、とても大切な部分だからです。
密集して生えているのは大切な部分をしっかりと守るためだったんですね。
それでは自分でできる陰部の脱毛について紹介します。
ブラジリアン脱毛とはブラジリアンビキニ脱毛などとも呼ばれ、ビキニラインの部位を含むワックス脱毛の一種です。
陰部や肛門付近の毛を脱毛することが、ブラジルから発祥したので「ブラジリアン脱毛」と呼ばれはじめたそうですよ。
この脱毛では男性の場合、肛門と男性器ちかくの毛を完全に取り除くことができます。
脱毛方法は、ギャランドゥ脱毛のページで紹介したワックス脱毛と同じで、
陰部に温めたワックスを塗り、その上に綿布をあてて一気に引きはがします。
脱毛してからしばらくの間、皮膚が赤くなるのですが24時間以内にはおさまるそうです。
ただ、毛がなくなるのは一時的なことなので、
またすぐに次の毛が生えてきてしまうのが問題ですよね。
大体2週間から3週間で、毛が生えてくるそうですよ。
カミソリと同じように、毛を剃る方法です。
シェーバーの中にはカミソリで毛を剃る時のように
石けんやシェーバークリームを付けなくても毛を剃れるものがあります。
カミソリのように皮膚を切ってしまうことも少なく、安全な点が嬉しいですね。
ただ、毛がすぐに生えてきてしまったり、陰部などの毛が密集している
部分は、ツルツルの仕上がりになりにくいという点が弱点です。
男性の陰部脱毛は女性の陰部脱毛に比べて、施術を受けられるエステやクリニックが少ないのが現状です。
まだまだ男性の陰部脱毛はメジャーになっていないわけですね。
それではプロの陰部脱毛施術について、紹介していきますね。
他の脱毛部位でも説明をしてきましたが、エステで施術される針脱毛は、強い痛みが伴います。
陰部はとてもデリケートな部分なので、痛みが強いと少しつらいものがありますよね。
陰部は特に密集して多くの毛が生えている場所です。
1本1本抜くには時間がかかってしまいますよね。
陰部に沢山の毛が生えていない人や、毛を何本かだけ減らしたい人には向いている脱毛方法かもしれません。
それに、エステでは陰部脱毛を受け付けていないところがほとんどですので、どうしてもエステにこだわるという方は探すのに苦労するかもしれません。
クリニックで主に施術されているレーザー脱毛。
脱毛したい箇所にレーザーを当てて毛根組織を破壊する方法は針脱毛と比べて、痛みが小さいと言われています。
「輪ゴムで弾かれた痛み」と例えられることが多いのですが、
いくら輪ゴムでも、陰部を沢山弾かれたら、それはそれは痛いはずです。
オレが通っているイセアクリニックでは麻酔もとり入れてくれていて、
本当に痛さに我慢が出来ないときに麻酔をお願いしています。
笑気ガス・高濃度表面麻酔クリーム・局所麻酔注射
を組み合わせて痛みを取り除いてくれるんです。
しかもイセアクリニックは粘膜以外の全ての脱毛を引き受けてくれているんです!
これってかなり貴重ですよ。麻酔も他のクリニックでは扱っていない所も多いですし。
陰部脱毛もプロフェッショナルなので安心してツルツルを目指せます。