自分でできる胸毛の脱毛方法を紹介します。
インターネットのバナー広告によく出ている家庭用レーザー脱毛機。
機械から出る黒色に反応するレーザーを肌に当てて、毛の毛根組織を破壊し、毛を薄くしていく方法です。
お店で使われているレーザー脱毛機と比較すると、レーザーの威力が弱いのですが、
自分と合う機械が見つかれば5ヶ月程で効果が現れる人もいるみたいですね。
値段は安いもので大体3万円から、高いものは20万円以上と幅が広く、いろいろなメーカーのものがあります。
自分にあったレーザー脱毛機に1回で出合うのは難しいかもしれませんね。
また、レーザーは退行期(毛が成長を止めて退縮していく時期)と休止期(成長を休止して毛が脱落する時期)に当てても効かないので、周期を見極める事が大変そうです。
海外のセレブが愛用していることが話題になり、ワックス脱毛が日本でも流行りましたが、最近はテープ脱毛のほうが主流になってきました。
両方の脱毛方法は、とっても簡単。
ワックス脱毛は毛の上にワックスを塗り、乾かしてベリッと剥がす方法です。
テープ脱毛も同じく毛の上に粘着性の高いテープを貼り、勢いよく剥がして毛を抜きます。
これだけで一気に胸毛はツルツル。
脱毛テープはドラッグストアやネット通販で簡単に手に入ります。
でも、このベリッと剥がす時の痛みといったら!
評判を見ると、ほとんどみんな涙目になってしまうそうです。
その上、毛根部は残っているので、すぐに新しい毛が生えてくるんです。
毎回痛い思いをして続けるのは、けっこう忍耐がいるかもしれません。
胸毛が生えている胸部は、普段は服に覆われていて皮膚が弱い部分。
皮膚の負担を考えると、プロにお願いするのをおすすめします。
主にエステでは針(電気ニードル)脱毛が主流のようです。
すごく細い針を毛穴に1本ずつ刺して電流を流し、毛根組織を死滅させる施術です。
それが本当に痛い。
友達は怪我をした時の傷口を縫ったときより痛かったって・・・。
毛穴に1本1本針を刺していくので、毛が多いと時間もかかります。
特に胸部は、とても痛そうですね。
エステでは麻酔が受けられないので(麻酔は医療機関でのみ受けられる)痛みを我慢できる人でないと、続かない可能性がありますよね。
クリニックではレーザー脱毛が主流です。
医療機器のレーザー脱毛機を毛の生えている部分に当て、毛根の組織を破壊する脱毛方法です。
家庭用レーザー脱毛機と同じく、黒い色に反応するので、皮膚の中の毛根組織までレーザーを届けることが出来ます。
また医療機関で扱うレーザー脱毛機は、家庭用のレーザー脱毛機と比べて威力が高いので、効果に期待ができます。
レーザー脱毛を受ける痛さは、針脱毛を受ける痛さと比較すると全然我慢の出来るレベルですよ。
また、皮膚の脱毛したい部分にレーザーを照射していくだけなので、針脱毛に比べて1回の施術時間が短いのも嬉しいですよね。
毛の生えかわりの周期についても、相談できるので安心です。
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